2007年10月22日

今日の一枚 Op.5 グルダチェロ協奏曲




先日前々から探していた曲のCDを見つけましたexclamation
それは、タイトルにもあるようにグルダのチェロ協奏曲です手(グー)
タイトルを聞いてもグルダってだれだ?そんな作曲家いたっけ?と思うかもしれませんexclamation
それもそのはず、グルダは作曲家としてではなくピアニストとして有名なのでするんるん
フリードリヒ・グルダ(1930-2000)とごくごく最近まの巨匠ピアニストなのです!
マルタ・アルゲリッチというとてオトコマエな演奏をするあの有名なピアニストの師匠でもあるようですexclamation
そんな巨匠のグルダおじさんはちょっと変わり者だったようです。
クラシックだけでなくジャズを弾いていたりレパートリーも幅広いようです、ボクの見たDVDではノリノリで弾き振りしながら雄たけびをあげていましたたらーっ(汗)
そんな人なのでこのチェロ協奏曲もすさまじい事になっています。
まず初めに普通と違うところは独奏チェロに対してバックがいわゆる管弦楽ではなくウィンドアンサンブル、つまり吹奏楽であるという点です。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロがいなくてギター、ドラム、管楽器、ベースもいたような・・・#63911;
もうこの時点でどんな曲になるかある程度予想がつくと思います。
そうです、この曲ノリノリなんですexclamation
簡単に説明すると手(パー)
1楽章:ノリノリのジャズexclamation&question
2楽章:キレイな旋律の牧歌クリスマス
3楽章:わけのわからないカンジの現代音楽exclamation&question
4楽章:ジプシー?どことなく民族的、映画
5楽章:ドンチャン騒ぎありのパレード演劇
というように全体的に聞いてまとまりがあるのかと言われるとどうなんだろう?と思ってしまいますが個々の音楽はとてもユニークで聞いていておもしろい作品だと思いますexclamation
興味のある方は是非聞いてみてください。聞いたら多分笑っちゃいますわーい(嬉しい顔)
紹介のCDのチェロ独奏はゴーティエ・カプソンといい、カプソン兄弟(兄ヴァイオリン)でよくCDをだしているひとです。私がはじめてこの曲を聞いた(見た)ときも彼の演奏でしたexclamation
テクがすごいです、チェロがまるでヴァイオリンのようだ・・・・・ダッシュ(走り出すさま)
posted by ちんくん at 23:25| Comment(43) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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